Love&Hope
2011年7月25日月曜日
【成長論】勉強のできる人できない人/和田 秀樹
勉強のできる人できない人@和田 秀樹
この差はなにか?勉強のできる人できない人―頭の問題か?やり方か?環境の問題?
■概要
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「勉強のできる人」の考え方や行動とは。その差は何か。
勉強ができる人になるための秘訣。
■目次
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・勉強ができる、できない、別れ道は?
・勉強読解、曲解、早とちりを質そう
-脳は酷使してもバテない
-物知りレベルから抜け出そう
-受験勉強に見る落とし穴
-学歴にかかわりなく勉強しないと素質がつぶれる
-読書ひとつにも工夫しよう
-頭をよくする心理学へ招待しましょう
-勉強ができるようになるために、認知心理学を使ってみよう
-今、頭がいいとはなにか考えてみよう
・年齢で追う、勉強指南
・勉強が出来る人になるために
-勉強をするための賢い手とは
-人間関係を勉強に活かす
-仕事ができるようになる勉強法はあるのか
-勉強は人生というマラソンレースのため
-年と能力の関係を問い直そう
-勉強ができる人に向かって、大人の器量をもとう
■ポイント
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・復習の重要度をあげる
→社会人にとっては、アウトプットが全て。
「使えるレベル」まで、到達させなければ意味がない。
・人に教えることで記憶の定着率をあげる。
→よく言われることだが、実際に、インプットした情報を、
必ず、人に教えるという習慣は、つけきれていない。
■実行
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・インプットとアウトプットをセットにして、勉強の計画を立てること。
2011年7月18日月曜日
【経営者の頭の中】ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!/出口 治明
ライフネット生命社長の常識破りの思考法 ビジネスマンは「旅」と「読書」で学びなさい!
■概要
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本物の常識にこだわったら「非常識な会社」になる、と。
世間一般の「社会常識」に引っ張られて、答えに行き詰まっていることはないか。
「ファクト」と「数字」と「ロジック」で、答えを出す習慣をつけよう。
■目次
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はじめに:日本人は「国際的非常識人」
PART 1 常識破りの仕事脳は「旅」と「読書脳」でつくれ!
第1章 なぜ「旅」と「読書」で思考が鍛えられるのか?
何が「常識」で何が「非常識」なのか
ぶれない思考をつくる三つの視点
「旅」と「読書」を楽しむことで、「社会常識」の壁を突破できる
第2章 再確認・日本の「常識」は本当に正しいのか?
あなたの「常識」はどこまで通用するのだろう?
株主総会はなぜ平日に開催するのか?
「お客さま第一主義」は矛盾だらけ
経営トップが単独で出張するのは非常識か
英語を身につけることが本当にグローバル人材を育てることになるのか
「がむしゃらにみんなでがんばる」ことは本当に「日本の伝統」なのか
海外のランチミーティングと日本の宴会
「信号が青になったら渡る」は正しいか
「失敗出戻り」こそおいしい人材
教育レベルの低下は文科省のせい?
第3章 「タテヨコ」思考を鍛える”出口流”旅行術&読書術
(旅編)
土地は人の歴史の結果である
海外旅行に語学は必要か
現地に着いたらミシュランを買う
レストランでは何と注文すればよいのか
町を歩けば「ファクト」が手に入る
毎年二回は誰でも海外旅行に行ける
観光客が少ない町がおすすめ
写真は撮らず、自分の目でひたすら眺める
団体ツアーと個人旅行、どちらがよいか
(読書編)
何を読むか?
良書は読み終わると毒が残る
付箋も書き込みもしない私の読書作法
読書とは、著者との「対決」である
読書体験をどう活かすか?
第4章 「旅」と「読書」プラスαで磨く仕事の思考パターン
「人間」を過大評価しない
マイルールをつくる
損得より楽しさと面白さを優先する
ビジネス判断に必要なファクト
閉塞した時代を打破するリーダー三つの力
PART 2 脳に効く、「旅」と「読書」おすすめガイド
ローマ—観光地にも「市場原理」が働いている
ワーラーナシー(インド)—「土地は人の生活の産物」を実感
エスファハーン(イラン)—治安がよく、勤勉、英語も堪能
エルサレム(イスラエル)—徹底的な入国審査で国の情勢を感じる
バガン(ミャンマー)—「観光客ずれ」していない町の姿
『ハドリアヌス帝の回想】—人間を知るうえで最も役立つ書
『いじわるばあさん』—日常レベルの人間を鋭く観察
『昭和史』—現在の日本を理解するにはまず昭和という時代を知る必要がある
『クアトロ・ラガツィ』—日本人の素晴らしさを改めて教えてくれる一冊
『現代の金融入門』—この先十年は誰も超えられない金融の入門書
『単純な脳、複雑な「私」』—全ページにわたって驚きの解説が続く
おわりに
参考資料1 「いろいろな気づきを与えてくれる」歴史の十都市
参考資料2 「人間の旅を楽しむ」十冊
参考資料3 人間とその社会を深く知るための毒をもった古典十冊
■ポイント
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・なにはともあれ『楽しく!』
「ビジネスもプライベートも楽しくて面白いが一番の判断基準です。
自分が元気になること、明るくなること、楽しくなること、面白いことを、
ひたすらやればいいのです。もし何も楽しいことが見つからないときは、
寝てればいいのだと思います。
ですから私は「これは必要か」「これは得か損か」等とはあまり考えません。
・グローバル展開の肝
どれだけ現地の事情に通じるか
現在、海外展開を進めるために、世界全体で採用活動を行っていたため、
目からうろこ。
当たり前のことかもしれませんが、説得力有。
・ビジネス判断に必要なものはファクト
「数字」、「ファクト」、「ロジック」の重要性。
前線で働いていたことがあっても、現在は、前線に経っていない経営者が多い。
過去の記憶に依存して、意思決定を行うな、百聞は一見にしかず!
刺さりました。
改めて、直接、御客様の声を聞くこと、重要度をあげよう、と。
・率直さ、素直さ
『ハドリアヌス帝の回想』
絶対自由で何事にもとらわれることのない精神性が、とっても大事とのこと。
■実行
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・『ハドリアヌス帝の回想』を、2011年中に読むことを決めました。
・パブリックでも、プライベイトでも、毎年、2回は、旅に出る機会を創ることを決めました。
【組織論】人を変え、組織を動かす25の鉄則/アンダーセン コンサルティングチェンジマネジメント グループ
■概要
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ある程度の人数が集まった組織という場所において、
「抵抗」が発生しないはずがない、ということを前提に論じられている。
「笛吹けど踊らず」を当然と思うことで、
何かのせいにせず、自ら働きかけるべきであることを、改めて痛感する。
■目次
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第1章 ビジネスプラン実行のための共通の鉄則
第2章 リーダーシップの鉄則
第3章 オーナーシップの鉄則
第4章 エネイブルメントの鉄則
第5章 ナビゲーションの鉄則
第6章 ビジネスプラン実行直前チェックリスト
■ポイント
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・当たり前のことを、徹底的に。
組織を動かすルールは普遍的。
10年以上も前のものですが、現在の組織論に書かれていることと、大差が無い。
結局、分かっていても、だいたいの組織が、
当たり前のことを当たり前に行えていないということに他ならない。
基本を徹底する。
■実行
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・チェックリストによるセルフチェック習慣
【リーダーシップ】
1、スポンサーのネットワークが
組織の上から下まで途切れなく繋がっているか
2、ビジネスプランを実行した後の姿が
誰の目にも明確になっているか
3、組織の構成員が
現状を問題視しているか
4、リーダー自らビジネスプランの結果を
体現しているか
5、リーダーは常に信賞必罰を
意識しているか
【オーナーシップ】
6、ビジネスプランによって発生する抵抗を
十分に予期しているか
7、スポンサーからビジネスプランを伝播する
エージェントが存在しているか
8、組織の構成員にビジネスプランの趣旨が
十分に伝わっているか
9、組織の構成員がビジネスプランの実行に
参加しているか
10、成功体験を積み重ねるシナリオが
準備されているか
【エネイブルメント】
11、組織の構成員にどのような行動改革が
求められているかが明確になっているか
12、組織の構成員が果たすべきミッションが
絞り込まれているか
13、組織の構成員の行動を正当に評価する指標が
定められているか
14、組織の構成員の知識やスキルを高めるための
支援が用意されているか
15、組織の構成員に十分な権限が
付与されているか
【オーナビゲーション】
16、3つのCを踏まえた論理的なビジネスプラン実行の
シナリオが立てられているか
17、3階層の実行マネジメントの仕組みが
組み込まれているか
18、組織の中でのネットワーク創りのシナリオが
描かれているか
19、実行のマイルストーンを確認するための指標が
定義されているか
20、ビジネスプランによってめざす最終的な成果が
定量化されているか
【無駄はもっと省ける】超!自分マネジメント整理術/石田淳
超! 自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法 [単行本]
■概要
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「行動科学」という学問の見地から、自分や他人の行動にアプローチ。
「実行」を継続するために必要なステップを紹介。
「整理」という切り口で、自分マネジメントしましょう。
■目次
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はじめに
STEP1 「整理」のカギは行動科学にある
STEP2 自分マネジメント整理術1 (仕事の中身を整理する)
STEP3 自分マネジメント整理術2 (環境を整理する)
STEP4 自分マネジメント整理術3 (頭の中を整理する)
STEP5 自分マネジメント整理術でさらなるステップ
おわりに
■ポイント
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「自分マネジメント整理術」のプロセス。
ステップ1 重要なモノ「ピンポイント行動」を見極める
ステップ2 なすべき行動を1目でわかる形に
ステップ3 ピンポイント行動を計測
ステップ4 継続のためのプログラム(強化)
「行動分解して、重要な行動と不要な行動を見分け、不要な行動はカットする」という過程は、
まさに「整理」そのもの。
■実行
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・セルフマネジメントツールを、自分および組織に汎用してみる
1、目標
2、ラストゴール
3、スモールゴール
4、毎日のピンポイント行動とポイント数
5、ポイント数へのごほうび
6、サポーター
2011年7月16日土曜日
【ハッピーを創ろう】戦わない経営/浜口隆則
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E3%82%8F%E3%81%AA%E3%81%84%E7%B5%8C%E5%96%B6-%E6%B5%9C%E5%8F%A3-%E9%9A%86%E5%89%87/dp/4761264330
■概要
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ザッポスCEO、トニー・シェイによるハピネス経営論のように、
遠回りしないで、仕事そのものを、経営そのものを、幸せに、直結させちゃおうよ、と。
もっと幸せになるための経営のやり方について語って下さっています。
■目次
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・PartⅠ
戦わない経営
・PartⅡ
成功する起業家の第一条件
~雪が降っても自分の責任~
・付録
真っ白な場所を探すための
ポジショニングマップの描き方
■ポイント
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・ハピネス
迷ったら、幸せを乗っければいい。
何に幸せを乗せるかは、その都度、違うけど、
御客様に真心を込めて、対応してみる、そこに幸せが乗せてるか?
同僚に対して、思いやりを持って接する、そこに幸せを乗せているか?
御客様が喜べば、御客様はハッピーになる
御客様がハッピーになると、社員もハッピーになる
社員がハッピーになると、その家族や友達もハッピーになる、
そうやって、ハッピーは繋がっていく。
だから、会社は幸福を創っている。
・そのために「らしさ」を大切にすること
幸せになるためには、「らしさ」が必要になる。
「○○」と言えば!という質問にすぐ答えてもらえるような存在になる。
そうすると、余計なことをしなくて済むようになる。
簡単なようで、なかなか実現できていないポジショニングの徹底。
改めて、持続的に、、追求し続けるべき、と。
・素直さ
成長していく人の最高の武器、「素直さ」
■実行
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・週に1度、御客様を幸せにしているかどうか、向き合うことを習慣化する
・週に1度、社員を幸せにしているかどうか、向き合うことを習慣化する
・日々、自分が素直に生活できているか、向き合うことを習慣化する
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